空を見上げて「ニコちゃんマーク」を探そう!6月上旬に小型飛行機が群馬県内8市町の上空で制作

上毛新聞
2023年5月31日

小型飛行機が上空に「ニコちゃんマーク」を描くイベント「Fly for ALL #大空を見上げよう」が6月1~15日のいずれか快晴の日に、群馬県内で初めて行われる。正午~午後1時ごろに、前橋や高崎、草津など県内8市町と埼玉県熊谷市の上空を順に飛行し、白煙で巨大な笑顔を九つ描く。

飛行機レースへの参戦など航空関連事業を手がけるパスファインダー(福島市)が2020年に始め、これまでに14都府県で開催している。同社代表でエアレース・パイロットの室屋義秀さんが、高度3000メートルに直径1キロのニコちゃんマークを描く。

当日の飛行ルートは、午前11時54分に熊谷市、午後0時に太田市、同7分に伊勢崎市、同16分に富岡市、同22分に高崎市、同27分に前橋市、同35分にみどり市、同45分に沼田市、同57分に草津町―の予定。おおよそ半径10キロの範囲で見られるという。

天気予報などを参考に予定日を決め、実施可否を2日前に1次判断、前日に2次判断し、当日午前9時に最終判断する。最新情報は室屋さんの公式ツイッター(https://twitter.com/Yoshi_MUROYA)で知らせる。

室屋さんは「うつむきがちになる状況も多い中、ほんの数分でも空を見上げることで気分がリフレッシュできて、少しでも気持ちが明るくなってもらえたら、という想いを込めてフライトします」とコメントしている。

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