SLで県産イチゴPR 14、15日東武鉄道 マーク掲出、各種イベント

下野新聞
2023年1月12日

東武鉄道は14、15の両日、県産イチゴをPRするイベント「Strawberry Locomotive(ストロベリー・ロコモーティブ)」を開催する。SL「大樹(たいじゅ)」にイチゴをデザインしたオリジナルヘッドマークを掲出して運行する。

同社は2018年から、SL大樹を通じて鉄道利用者らに県産イチゴの周知を図っている。今回もその一環で、県の「いちご王国・栃木の日」の15日に合わせて実施する。

ヘッドマークを掲出するのは14、15両日に運行するSL大樹の全車両。車内では記念乗車カードを配布する。

カードを飲食店やイチゴ園など日光市内の指定4施設で提示すると、イチゴの割引などの特典が受けられる。また、鬼怒川温泉駅前広場では、イチゴ園「だいもん苺園」(日光市)が朝摘みイチゴの販売などを行う。

同社は「この機会に『大樹』に乗車し、甘くておいしいイチゴを楽しんでほしい」と呼びかけている。

(問)東武鉄道お客さまセンター03・5962・0102。