栃木県真岡市で7月25日に大花火大会 今年は新たに大迫力“5号玉”打ち上げ

下野新聞
2026年7月23日

25日に真岡市役所(栃木県真岡市荒町)東側の五行川沿いで行われる大花火大会で、今回新たに5号玉20発と全国6業者の花火が打ち上げられる。

5号玉は4号玉と比べ、約40m大きい約170mの大輪を咲かせ、高さも30m高い約190mまで夜空に上がるという。より迫力ある音と光が楽しめそうだ。

大花火大会は24~26の3日間にわたり、市中心部で開かれる市最大の祭典「真岡の夏まつり荒神祭」のメインイベントの一つ。花火大会実行委員長になった石坂茂紀さん(55)が昨秋から新たな試みに取り組もうと関係機関と調整してきた。

北海道、福島、新潟、鹿児島、静岡、愛知の1道5県の花火師の4号玉60発も打ち上げられる。

午後7時半から打ち上げられる花火は計約1万5000発。石坂さんは「花火がふるさと真岡を元気にするエネルギーとなってほしい」と話している。

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