道の駅のいちご園 多品種を楽しめる 茨城・常陸太田

茨城新聞
2026年1月25日

茨城県常陸太田市下河合町の道の駅ひたちおおたの「いちご園」が開園している。茨城県オリジナルブランド「いばらキッス」や群馬県生まれのブランド「やよいひめ」をはじめ、白いちごやひたち姫などが楽しめる。

営業は水、木、土、日曜日の午前10時から午後3時。摘み取り入園料金は大人(中学生以上)200円、子ども100円、2歳以下無料。量り売りは100グラム400円。食べ放題利用料金は大人(同)2500円、小学生1500円、3歳以上1200円、シニア(65歳以上)2000円。問い合わせは檜山いちご園(電)050(1809)4158。5月中旬ごろまで開園する。

同市は市内のブドウ・ナシ観光果樹園の最新情報が分かるスマホ向けアプリ「KAJUAL(カジュアル)」に、いちご園情報を追加した。市内5園の住所や営業日、取り扱い品種などを掲載している。市は「夏から秋のナシ、ブドウにイチゴを加え、年間を通して果樹が楽しめることをアピールしたい」と話す。