栃木県内でよく知られる白鳥飛来スポット 大田原市の羽田沼でひと休み

下野新聞
2026年1月22日

一年で最も寒さが厳しい時期とされる「大寒」の20日、栃木県大田原市羽田の羽田沼では冬の使者ハクチョウの飛来がピークを迎えた。

宇都宮地方気象台によると、この日の大田原の最低気温は氷点下2.1度。夜明けとともに目覚めたハクチョウは、羽を広げてひと伸び。午前9時ごろまでに約100羽が寒風を切って次々と飛び立っていった。

羽田沼白鳥を守る会によると、昨年10月末に初飛来を確認。周辺では約250羽が羽を休めている。3月にはシベリア方面に旅立つという。

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