栃木県大田原市で1月25日「黒羽大花市」90店舗が出店 ちゃんこ販売、抽選会も
下野新聞
2026年1月23日

350年以上の歴史がある新春恒例の「黒羽大花市」が25日、栃木県大田原市黒羽向町の旧駅前通りで開かれる。
大花市は江戸時代前期の1674年に始まったとされる伝統行事。現在は地元有志らでつくる黒羽花市世話人会などが主催する。当日はリオン・ドール黒羽店前から国道294号まで約400m区間を歩行者天国にして開催する。
会場には縁起物や飲食物などを販売する露店約90店が並ぶ。黒羽高相撲部による「ちゃんこ」も1杯500円で振る舞われる。
目玉の一つは豪華景品が当たる抽選会で、大型テレビや空気清浄機、東京ディズニーリゾートのペアチケットなどが当たる。1回200円で挑戦できる。
黒羽商工会長で世話人会の郡司昌尚会長は「新春の運試しをしてほしい」と来場を呼びかけている。
午前9時~午後5時。(問)事務局090-2177-0712。
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