焼きまんじゅうとアレンジグルメ20店以上が敷島公園(群馬・前橋市)に集結 4月の「フェス」向けクラファン募る
上毛新聞
2026年1月29日

群馬の食文化を次世代に受け継ごうと、眼鏡チェーン「JINS」を展開するジンズ(前橋市川原町、田中亮社長)は4月11、12の両日、同市の県立敷島公園で「焼きまんじゅうフェス」を初めて開く。焼きまんじゅうやアレンジグルメを販売する20店以上が出店。自分好みの味付け体験や限定グッズの販売といった多彩なイベントを展開する。
同市を中心に地域活性化に取り組むジンズの地域共生事業部が5周年を迎えるのに合わせて企画した。 「2日間限りの焼きまんじゅうテーマパーク」を掲げて幅広い世代を呼び込むイベントとし、県民のソウルフードとも呼ばれる食文化を守る機運を高めたいとしている。
当日以外も多くの人に関わってもらおうと、クラウドファンディング(CF)サイト「READYFOR(レディーフォー)」で2月28日まで開催費用を募っている。目標額は300万円。県内4店の焼きまんじゅうを樹脂粘土でリアルに再現したミニチュアなどさまざまな返礼品を用意している。
イベントは午前10時~午後5時の予定で、入場には参加特典が付いたパスポート(500円)購入が必要。詳細は公式インスタグラムやCFの専用ページで随時発信する。
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