ご当地スイーツ誕生 中高生のイメージ商品化 宮カフェで販売スタート

下野新聞
2016年2月28日

 【宇都宮】中高生と共同で宇都宮の新たなブランド商品を開発する「宇都宮愉快スイーツプロジェクト」の完成発表会が27日、江野町の宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」で開かれ、宇都宮産の果物が入ったパフェなど個性豊かな5品が誕生した。同日から同カフェでなどで販売されている。

 市内の中高生が参加した市の「宇都宮ジュニア未来会議」の提案を受け、同カフェが主催。中高生25人と池上町の和洋菓子店「岡埜(おかの)」や下栗町の洋菓子店「パティスリーフラッグス」など4事業者が連携し昨年11月から計3回、試作と試食会を重ねてきた。

 5品は「宮パフェ」(税込み634円)、「ミヤリーのラブリージェラート」(同380円)、「宇都宮の幸せマドレーヌ」(同150円)、「びっくりどっきり宇都宮大福」(同250円)、「宮のようかん」(同287円)。それぞれ宇都宮産のイチゴやユズなどをふんだんに使い、ご当地商品に仕上げた。

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