北関東最大規模のボールプール 矢板市、子どもの遊び場利用開始

下野新聞
2016年2月19日

 【矢板】市がJR矢板駅東口の市街地活性化施設「ココマチ」(末広町)の2階に整備を進めていた子どもの遊び場「こどものひろば」が18日、オープンした。

 開所に先立ち、遠藤忠(えんどうただし)市長は「子育て環境日本一を目指す市の取り組みの一環。保護者の皆さんは子どもたちを存分に仲良く楽しく遊ばせてほしい。子育てについて語り合う場にもしてほしい」と呼び掛けた。

 ボールを敷き詰めた遊具「ボールプール」の広さは約100平方メートルで、北関東3県で最大規模。施設内には3歳未満が遊べる乳幼児エリア、3~5歳程度の子ども対象の幼児エリア、絵本を読んだり折り紙を楽しんだりする学習室や談話室、保護者が休息するカフェテリアも設けた。

 利用時間は午前11時~午後6時。利用者登録が必要で、料金は無料。月曜日(祝日の場合はその翌日)休館。(問)0287・53・7221。

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