“茨城県産スイーツ”PR リンゴやクリサツマイモ生産者ら

茨城新聞
2016年2月12日

茨城県内の農林漁業者が加工や販売まで手掛ける6次産業化商品をPRしようと、県などは13、14の両日、JR水戸駅改札前の特設ブースで「いばらきうまいもんフェア」を開催する。農業法人やJAなど6事業者が県内産のリンゴやサツマイモ、クリなどを活用したスイーツを中心に約25点の商品を販売する。

同フェアは県とJR東日本水戸支社が主催し、今回で2回目。商品開発後の販路開拓が課題となっている6次産業化商品を事業者らが消費者に直接アピールし、消費拡大につなげようと、昨年11月に初開催した。

商品は大子産リンゴを使ったアップルパイや県産サツマイモの干し芋やスイートポテト、笠間産のクリを加工したプリンやジャムのほか、米粉を活用したシフォンケーキ、ガトーショコラなどのスイーツをそろえた。開催時間は両日とも午前11時~午後7時。

県産イチゴをPRする「いばらきいちごフェア」も同時開催し、駅利用者らに県オリジナル品種「いばらキッス」など旬の味覚をアピールする。

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