ご当地カレー 食べ歩く 土浦でフェス 県内外から76店舗

茨城新聞
2015年12月1日

全国のご当地カレーが集う「土浦カレーフェスティバル」が11月28、29の両日、土浦市川口2丁目の川口運動公園陸上競技場で開かれ、大勢の来場者が76店舗の食べ歩きを楽しんだ。投票でナンバーワンを決めるC-1グランプリは、「飯村牛とレンコンのビーフシチューカレー」(同市、レストラン中台)が主菜部門で3年連続グランプリに輝いた。
同市は日本の国民食といわれるカレーに注目して町おこしに取り組んでおり、フェスは12回目。
今年は富良野オムカレー、黒部ダムカレーなど県外16店舗や「つちうらカリー物語」加盟の市内24店舗など総勢76店舗が出店し、会場は個性豊かなカレーの香りに包まれた。
来場者の投票で、創作部門は「カレーチーズ餃子(ぎょうざ)」(同市、火門拉麺(らーめん))、麺部門は「カレーヌードル」(同)がともに2年連続でグランプリを獲得した。

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