「オセロ週間」で普及促進 来年11月に交流イベント 水戸

茨城新聞
2015年12月1日

来年11月に水戸市で開かれる「世界オセロ選手権大会」で、関連イベントを通してオセロの普及啓発を図る「水戸オセロウイーク実行委員会」(会長・高橋靖市長)が30日、発足した。大会が開幕する同1日から6日間を「オセロウイーク」と位置付け、市民と選手の交流イベントなどを実施する。
 大会には約30カ国から100人の選手が出場する。同実行委は交流イベントを同市五軒町1丁目の水戸芸術館や市内の小中学校、高齢者施設で行うほか、大会に先立つプレイベントとして子どもや高齢者向けのオセロ教室を実施する。
 実行委の初会合が同市中央1丁目の市役所臨時庁舎で開かれ、出席者からは子ども向けのオセロ大会の開催などを求める声が上がった。

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