浅草の商業施設にブース 足利市、12月オープン 特産品販売のほかイベントで魅力PR

下野新聞
2015年11月17日

 【足利】和泉(いずみ)聡(さとし)市長は16日、記者会見を開き、東京・浅草に来月オープンする商業施設「まるごとにっぽん」に特産品などを展示、販売するブースを設けると発表した。各種イベントを通して市の自然や定住促進をPRするほか、ふるさと納税の受け付けなども行う予定で、和泉市長は「大衆文化のお膝元であり、非常に魅力的な場所。市に足を運んでもらうきっかけになれば」と期待を示した。

 同施設は、都内などで娯楽施設を運営する東京楽天地の「東京楽天地浅草ビル」(台東区浅草2丁目)の1~4階に、同社子会社のまるごとにっぽんが12月17日に開業する。自治体ブースは3階で、北海道鷹栖町や鹿児島県薩摩川内市など全国の17自治体が設置する予定。本県からは市が唯一の出展となり、期間はいずれも2017年3月までの16カ月。効果をみて更新するかどうか判断する。

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