幻想的、Xマスの明かり 水戸

茨城新聞
2015年11月14日

水戸市千波町の県民文化センターで13日、クリスマスイルミネーションの点灯が始まった。点灯式で、暗闇の中にクリスマスツリーやラッパを吹く女神像が浮かび上がると、来場者から拍手と歓声が上がった。
同センターの正面入り口に向かう階段から中庭にかけて、赤と青、白、緑、シャンパンゴールドの5色の発光ダイオード(LED)約7万4000個が輝く。中庭の頭上に張られたワイヤーには、直径約40センチの球状のイルミネーション約20個が並び、幻想的な光を放っている。同センターのクリスマスイルミネーションは今年で15回目。家族で訪れた同市の宮本凜さん(8)は「とてもきれい」と喜んでいた。
イルミネーションの点灯は12月25日(午後5時~同10時)まで。

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