樹齢100年の杉を使ったイチゴのモニュメント

本番前に楽しさ先取り 鹿沼で開催「いちごのもり」 あすからプレイベント

下野新聞
2020年2月7日

 【鹿沼】いちご市のイチゴづくしのイベント「いちごのもり」が16日、市花木センターを会場に開かれる。イチゴを使った新作メニューなどを販売するほか、今回は体験エリア「いちごランド」も登場する。本番を控えプレイベントも8、9の両日、同センターで企画された。周知イベントやイチゴの食べ比べなど来場者が楽しめるコーナーがある。

 「いちごのもり」は市制70周年記念事業として2018年に初開催。市花木センターの「杜(もり)」と「盛りだくさん」から名付けられた。

 プレイベントは参加型の催しが多く、「イチゴすくい」(8日)は参加費500円ですくった数だけ別のイチゴがもらえる。スカイベリー、とちひめなど7種の「食べ比べ」(9日)も体験できる。参加費500円。

 イチゴのスイーツフェアは鹿沼産のイチゴを使ったケーキ、ドーナツなどを販売。体験ワークショップは参加料1千円でイチゴを使ったどら焼き(8日)、大福づくり(9日)に挑戦できる。随時予約受け付け。杉の大木で作られたイチゴのモニュメントは撮影ポイントになりそうだ。

 メインのいちごのもりはイチゴの直売ほか、菓子店や飲食店、JAかみつが、市国際交流協会などから47店舗が出店、イチゴを素材とした商品を販売する。

 両イベントとも午前10時~午後3時。(問)市花木センター0289・76・2310。

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