自家焙煎の豆 幅広く

上毛新聞
2019年11月25日

COFFEE PORT heim(コーヒー ポート ハイム)

 店名に込めた意味は「誰もが平等に立ち寄れる港のようなコーヒー店」。県内外のコーヒーチェーンを経た阿部隆浩さん(28)が8月に自身の店を構えた。

 「お客さんの好みに寄り添いたい」と自家焙煎(ばいせん)の豆を常時6~7種類、浅煎(い)りから深煎りまで幅広く用意。注文を受けてから豆を引き、ハンドドリップで丁寧に入れた一杯を提供する。

 現在は華やかでフルーティーな「エチオピア シェカ」、バランスの良い「ブラジル」、苦味が好きな人にお薦めの「インドネシア スラウェシ トラジャ」などをそろえている。

 「肩肘張らずに気軽に自由にコーヒーを楽しんでもらえる場所になれたら幸せ」と阿部さん。喜んでもらうことを目指し、今後も成長していきたいという。

 豆の販売は100グラム700円から。ドリップコーヒーは500円。カウンターとテーブル席あり。

▽住  所 高崎市田町73
▽Eメール coffeeport.heim@gmail.com
▽営  業 13時~22時
▽休  み 水曜日

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