真岡で木綿ふれあい祭り ミスコットンやサンバパレードにぎわう

下野新聞
2015年10月12日

 【真岡】第8回もおか木綿ふれあい祭り(同実行委員会主催)が11日、市中心部の荒町本通りで開かれた。あいにくの雨となったが、大勢の市民らでにぎわった。

 この日は地元の飲食店など14店舗が出店した「ほっとHOTな真岡のグルメ市」や、地元チームによるサンバパレードなどを実施。市中心市街地の商店街「みや通り街なみ協議会」が製造を進めてきたクラフトビール「金の使者」の発表会も行われた。

 恒例のミスコットンコンテストは雨天のため、荒町の岡部記念館金鈴荘で開かれた。ことし初めて、7人の参加者が真岡木綿の着物姿で審査に臨んだ。ミスには、銀行員阿久津恵理(あくつえり)さん(23)=宇都宮市竹下町=、準ミスには同藤枝英里(ふじえだえり)さん(22)=島=が選ばれた。出場者らはコンテスト終了後、ミスを乗せた人力車を先頭に、同所の久保記念観光文化交流館までを優雅に歩いた。

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