遊覧船、世界の104種、版画展示… ハス咲く沼を満喫 館林

上毛新聞
2018年7月15日

館林市の花ハスまつり(市観光協会主催)が、城沼とつつじが岡公園で始まった。見頃を迎えたハスを観賞しながら進む遊覧船や、世界各国のハスの展示が観光客を楽しませている。8月15日まで。

遊覧船は公園東側の乗り場を発着点とし、ハスが群生する沼を約30分かけて巡る。園内には中国やネパール、米国など世界各国のハス104品種、258鉢が並んでいる。市の担当者は「ハスは早朝に花開くので、午前中の来園がお勧め」としている。
園内の観光案内所では同市出身の版画家、小暮真望(しんぼう)さんが城沼のハスや朝焼けの景色など、市内の風景を題材にした作品を展示している。


遊覧船の運航は午前8時半~午後3時。大人800円、小学生以下300円。大雨や強風時は運休。

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