フェラーリ、ポルシェなど50台集合 宇都宮で交通安全PR

下野新聞
2018年4月16日

 【宇都宮】高性能で特徴的なデザインのスポーツカーが一堂に会する「スーパーカーミーティング2018」が15日、二荒山神社前バンバ市民広場で開かれ、多くのファンでにぎわった。午後には、パトカーを先頭に同広場から上河原交差点まで走行し、春の交通安全運動をPRした。

 県内外の自動車関連業界などでつくる実行委員会(郡司公生(ぐんじきみお)会長)が、昨年に続いて開催。多くの人を魅了するスーパーカーを通じて元気を発信するとともに、安心安全な車社会に寄与しようというのが狙いだ。

 会場には県内を中心に近県や宮城、大阪などから約50台が集結。フェラーリデイトナやポルシェスピードスター、ランボルギーニカウンタックなどが並んだ。

 最近、スーパーカーのゲームに夢中という江曽島町、幼稚園年中江口遥真(えぐちはるま)ちゃん(4)は実物を見ようと両親と来場。「めちゃかっこいい」と話していた。真岡市から来たアルバイト男性(50)は「40年前もブームだったが、当時はカメラなどなく記憶にとどめるだけだった。今日はいろいろな写真を撮りたい」と声を弾ませていた。

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