名古屋に連勝、4位浮上 ブレックス

下野新聞
2018年3月12日

 バスケットボールB1第22節は11日、各地で7試合を行い、東地区5位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で中地区2位の名古屋Dと対戦、75-66で勝った。2連勝で通算成績は23勝19敗。SR渋谷がA東京に敗れたため4位に浮上した。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、相手ガードに対して2人掛かりの守備を仕掛けてミスを誘発。ターンオーバーから田臥勇太(たぶせゆうた)の速攻やフリースローで19-16とリードした。第2Qは序盤に連続失点して逆転されたが、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートで対抗。渡辺はさらにブザービーターの3点シュートも決めて42-33とした。

 第3Qに勢いを加速させ、ディフェンスリバウンドから遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)と竹内公輔(たけうちこうすけ)の速攻、喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで60-46と点差を広げた。最後も生原秀将(いくはらしゅうすけ)の3点シュートや遠藤のドライブで逃げ切った。

 ブレックスの次節は17、18の両日、千葉県の船橋アリーナで東地区2位の千葉と対戦する。

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