水戸の梅まつり開幕 来月上旬に見頃

茨城新聞
2018年2月18日

県都に春の訪れを告げる「第122回水戸の梅まつり」(同実行委員会主催)が17日、水戸市常磐町の偕楽園を主会場に開幕した。大勢の見物客が詰め掛け、梅の花や香りに春の息吹を感じ取っていた。3月31日まで。

園内には約100品種、計3千本の梅の木が並ぶ。早咲きから遅咲きまで、長いスパンで楽しめるのが特徴。実行委によると、現在、園内の梅は二分咲きで、3月上旬から中旬ごろ見頃を迎える見通し。

この日は水戸の梅大使らが入園者をお出迎え。「みと」にちなんで先着310人に梅の菓子などの記念品を手渡した。

同市の主婦、阿部広美さん(45)は、長男の市立五軒小5年、怜音(れおん)君(11)と次男の同4年、琉音(るおん)君(10)の3人で観梅。「たくさんの梅があっていい。満開の様子も見に来たい」と親子で声をそろえた。

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