福呼ぶ特大まんじゅう 伊勢崎

上毛新聞
2018年1月15日

伊勢崎市の新年恒例行事「上州焼き饅祭(まんさい)」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、同市の伊勢崎神社で開かれた。直径約55センチの特大まんじゅうを8個焼き、来場者に振る舞って1年の幸せを願った=写真。
神社本殿でおはらいを受けた年男年女4人が「笑」「結」など自身の願いを込めた1文字を食紅でまんじゅうに書き込んだ。竹串に刺して炭火で焼き、巫女役を務めたミスひまわりの3人が大きなはけでみそだれを塗った。焼き上がったまんじゅうは切り分け、来場者に配られた。
神社近くの本町通りでは初市も開かれ、だるまを買い求める人でにぎわった。

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