営業控え無事故祈る エーデルワイススキーリゾート

下野新聞
2017年12月17日

 【日光】23日のオープンを前に、川治温泉高原のスキー場「エーデルワイススキーリゾート」を運営する鬼怒高原開発は16日、同スキー場内のセンターハウスで安全祈願式を行い、無事故を祈った=写真。

 安全祈願式には斎藤学(さいとうまなぶ)社長はじめ、従業員ら約50人が参列した。また式の前後にはリフトが停止した場合の救助訓練や、火災の発生を想定した避難訓練も行われ、営業開始に備えた。

 同スキー場ではことし新型降雪機を導入。同社によると、降雪機の稼働に加え、連日の冷え込みで、ゲレンデ作りは順調に進み、例年以上に良い状態だとしている。

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