武者行列に声援 秋元公歴史まつり 前橋

上毛新聞
2017年11月14日

江戸期の前橋・総社地区を治めた領主、秋元公を顕彰する前橋総社秋元公歴史まつりが12日、前橋市の総社公民館周辺で開かれた。鎧兜(よろいかぶと)で身を固めた住民や小学生の鼓笛隊員らからなる武者行列=写真=が練り歩き、沿道に集まった5千人が声援を送った。
公民館で出陣式を行い、秋元氏ゆかりの元景寺までゆっくりと歩いた。地元の区長や小中学校長、初代総社藩主、秋元長朝役の山本龍市長は馬にまたがって参加。寺の境内で住民が獅子舞やおはやしを披露し、公民館に戻って帰陣となった。
祭りは地元自治会などでつくる実行委員会(平井勝委員長)が隔年で開いている。

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