大洗で開幕、サーフィン大会 熱戦、華麗な技に拍手と歓声

茨城新聞
2017年9月10日

茨城の海を舞台にしたマリンスポーツの一大イベント「OARAI CUP サーフィン&ボディボード」(大洗のまつり実行委員会主催)が9日、大洗町大貫町の大洗サンビーチで開幕した。10日までの2日間に330人が出場し、熱戦を繰り広げる。今回で14回目。

ボードの長さや経験などに応じた計10部門で行い、12分間(決勝は15分間)の制限時間内にどれだけ波をうまく捉え、技を決められたかを競う。

9日は子どもから大人まで200人近いエントリーがあった。二つのポイントに分かれ、秋晴れの下で波乗りの腕を比べ合った。難度の高いテクニックが披露されるたび、砂浜のギャラリーからは拍手と歓声が沸き立った。

10日は午前7時に試合を開始し、3部門に160人が出場する予定。 

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