トライアスロン挑戦 潮来 子ども27人が3種目

茨城新聞
2015年9月23日

子どもたちがトライアスロン競技に挑戦する「トライアスロンフェスティバル」が22日、潮来市前川の前川運動公園で開かれ、県内外から集まった小学生から高校生まで計27人がスイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(長距離走)の3種目で記録に挑戦した。
フェスティバルは2019年に開かれる茨城国体に向け、ジュニア選手の育成と強化が目的。順位を競わず、自分の練習の成果を発揮する場として、県トライアスロン協会(新谷正義会長)が主催した。
競技は小学低学年(スイム82メートル、バイク5.4キロ、ラン0.98キロ)、同高学年(同、同、ラン2.06キロ)、中学生(スイム164メートル、バイク9キロ、ラン3.02キロ)、高校生(同、同、ラン4.74キロ)でそれぞれ距離が異なり、子どもたちは声援を受けながら自分の限界に挑んでいた。
競技後には新日鉄住金の松丸真幸選手の講座が開かれ、練習方法などについて学んだ。
初めてトライアスロンに挑戦した潮来市立牛堀小の藤崎太一君(9)は「思ったよりきつかったけど楽しかった。トライアスロンを続けてみたい」と話していた。

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