日帰り旅行、魅力満載 牛久市、情報誌「るるぶ」発刊

茨城新聞
2017年4月16日

牛久市は情報誌「るるぶ牛久」を発行し、5日から無料配布を始めた。市内のJR各駅や近県のJTB店舗などに置かれる。「牛久は知ってるけど大仏くらい」という近隣・近県からの観光者の掘り起こしを狙う。冊子のキーワードは「都心から約50分 日帰りショートトリップ」。首都圏からの交通利便性もPRし、市担当者は「気軽に訪れてほしい」と話す。

るるぶでは、牛久市内を「牛久駅エリア」「牛久沼エリア」など五つに分類している。牛久沼や牛久大仏、日本初の本格的ワイン醸造場「シャトーカミヤ」をはじめとした代表的スポットの他、「体験の街・牛久」と題したページでは、「ヤマイチ味噌(みそ)」のみそ造り、「ポケットファームどきどきつくば牛久店」での収穫体験など4カ所での体験旅行を提案している。ご当地グルメや地元の人気店、お土産も紹介している。

編集に携わった市広報政策課の田中奈央さんは、「首都圏から日帰りで気軽に来られて、シャトーカミヤや牛久大仏で満足度が高い旅行ができる」と魅力を語る。

お店で使えるクーポン券も付いており、るるぶを読んでどれだけの観光客が足を運んだか効果も検証する。制作はJTBパブリッシングと牛久市。AB判全カラー28ページ。問い合わせは牛久市広報政策課(電)029(873)2111

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