アルパカ赤ちゃん公開 那須どうぶつ王国

下野新聞
2017年3月11日

 【那須】大島の那須どうぶつ王国は11日から、同園で生まれたアルパカの雄の赤ちゃん「アラレ」を一般公開する。

 2月10日に体重約6キロで生まれたアラレは現在、体長約50センチ、体重約9キロ。綿菓子のような茶色のもこもことした毛とくりくりの黒い瞳が愛らしく、母親の「ゆう」にぴったりと寄り添いながらすくすくと成長しているという。

 アルパカは南米原産のラクダ科で、成体の最大体長は約150センチ、体重は約55キロ。同園では現在、アラレを含め12頭を飼育している。アラレは体調などに応じながら、同園「王国ファーム」で午前10時~午後4時に公開する。同園は「母親にくっついたり、母乳を飲んだりする姿は赤ちゃんならでは。ぜひ見に来てほしい」としている。(問)同園0287・77・1110。

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