小さな命 ふれあい学ぶ 宇都宮で動物愛護フェス

下野新聞
2015年9月24日

 県と宇都宮市、県獣医師会は23日、県庁と同市江野町のオリオンスクエアで「2015とちぎ動物愛護フェスティバル」を開き、多くの家族連れが動物とのふれあいを楽しんだ。

 同スクエアにはモルモットやウサギ、カメなどさまざまな動物が登場。子どもたちは「かわいい」などと盛んに歓声を上げ、なでたり抱き上げたりしていた。

 獣医師の体験コーナーでは白衣姿の子どもたちが目を丸くしながら、聴診器を使って子犬の心臓の音を確認。将来の夢が獣医師という清原東小2年、坂本彩香(さかもとあやか)さん(8)は「ドンッドンッて音がとっても早かった」と笑顔だった。

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