県内各地でハロウィーン 魔女やお化け出没 500人が集結仮装パレード 高崎

上毛新聞
2016年10月31日
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ハロウィーン(10月31日)の人気が年々高まっている。29日には県内各地でも関連イベントが行われ、盛り上がりを見せた。市場規模はバレンタインデーを超えるとの推計もあり、秋の風物詩としてすっかり定着したようだ。

県立観音山ファミリーパーク(高崎市寺尾町)で29日、約500人の子どもたちによる仮装パレードがあった=写真左。手の込んだメークや衣装で、映画のキャラクターやカボチャ、魔女などに扮(ふん)し、笑顔で園内の約800メートルを練り歩いた。パレード後は「トリックオアトリート」と言ってお菓子を受け取り、お祭りムードを盛り上げた。
藤岡神流小1年の進藤音緒さんと飯塚咲希さん、橋本愛央さんは、おそろいの黒猫の衣装で歩き「仲良しの3人で歩けて楽しかった」と笑顔で話した。
イベント「キッズハッピーフェスティバル」(同実行委主催)の一環。30日も行われ、ダンスショーなどが行われる。

 

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