ペガサス前期V BCリーグ東地区

上毛新聞
2016年6月20日

ㅤ野球の独立リーグ、ルートインBCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスは18日、高崎城南球場で行われた福島ホープス戦に10―0で勝ち、リーグ東地区の前期優勝を決めた。群馬の前期優勝は2度目のリーグ制覇を果たした2014年以来、2年ぶり。

ㅤ群馬は初回、井野口祐介の左中間への2ランで先制すると、その後も着々と加点し、五回までに7点の大量リードで優位に試合を進めた。守っては先発南拓真をはじめ、4投手のリレーで福島打線に得点を許さなかった。
ㅤ通算成績は19勝15敗1分け。この日、2位新潟が4位武蔵に敗れて16勝16敗3分け、3位福島は16勝18敗1分けとなり、きょう行う前期最終戦の結果にかかわらず群馬の最高勝率が確定した。
ㅤ優勝決定は新潟の結果次第だったため、選手と熱心なファンが試合後も球場で待機。新潟敗戦の一報が届くと選手がグラウンドに飛び出し、スタンドから見守るファンと喜びを分かち合った。

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