栃木県小山市で「小山の花火」2万発を打ち上げ 華やかな大輪が魅了

下野新聞
2026年10月5日

栃木県小山市内最大のイベント「第74回小山の花火」が3日夜、観晃橋下流の思川河畔で開かれた。秋の夜空に約2万発の花火が打ち上がり、色鮮やかな大輪が会場一帯を包んだ。

テーマは「郷土の夜空を彩る秋の祭典」。好天に恵まれ、午後6時ごろ、今年の都市対抗野球大会で県勢初の4強入りを果たしたエイジェックと、栃木ゴールデンブレーブスが提供する大玉の連続打ち上げで開幕。尺玉やスターマインも次々と打ち上げられ、会場は大きな歓声や拍手に包まれた。

フィナーレでは「ナイアガラ瀑布」が光の滝をつくり、華やかに締めくくった。

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