日光霧降アイスアリーナが7月5日から今季営業開始 氷の準備万全に

下野新聞
2026年7月5日

栃木県日光市所野の日光霧降アイスアリーナで、5日のオープンに向けて氷を張る結氷作業が進んでいる。拠点とするプロアイスホッケーチーム、HC栃木日光アイスバックスのロゴも入り、作業は大詰めを迎えた。

アリーナを管理する市公共施設振興公社によると、今年の作業は6月20日に始まり、氷の厚さが7cmとなったところでロゴが描かれたシートを氷上に敷いた。現在、シートの上の氷を厚くする作業が行われていて、施設スタッフが1日10回ほど散水している。

1日も室温を13度前後に保ったアリーナで結氷作業が続いた。薄井智幸所長は「将来、オリンピックに出るような選手がこのアリーナから生まれてほしい」と話していた。

5日のオープン日は滑走料が無料となり、貸し靴代だけでスケートを楽しむことができる。アリーナは来年5月のゴールデンウイークまで営業する。(問)日光霧降アイスアリーナ0288-53-5881。

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