遊具刷新 子ども歓声 水戸・くれふしの里古墳公園 茨城
茨城新聞
2026年5月13日

子どもたちを中心とする遊び場を充実させようと、茨城県水戸市は同市牛伏町の「くれふしの里古墳公園」にある遊具をリニューアルした。大小二つの複合遊具を新設したほか、大人向けの健康器具や子どもの見守り用ベンチも設置した。家族連れなど大勢の市民が訪れ、子どもたちが笑顔で楽しんでいる。
同公園は牛伏古墳群を中心に1998年に整備され、高さ17.3メートルの日本一大きい埴輪(はにわ)型展望台「はに丸タワー」がシンボルとなっている。開園当初から設置されている児童遊具の一部が近年、老朽化や破損で使用禁止となり、遊具の改築工事を進めてきた。
メインは埴輪をモチーフにした小学生向けの大型複合遊具。長さ約9メートルのチューブスライダーなど数種類の滑り台をはじめ、ロープやクライミングウォールを備えている。幼児向けの小型複合遊具も新設した。このほか、使用できなくなっていたターザンロープをリニューアルし、大人向けの健康遊具や背もたれのない見守り用ベンチ、屋根付きベンチも設置した。
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