よみがえる栃木県の昭和の風景 東武宇都宮百貨店で「昭和100年展」4月7日まで
下野新聞
2026年4月2日

昭和元(1926)年から100年の節目に昭和を振り返る「とちぎ昭和100年展」が27日、栃木県宇都宮市宮園町の東武宇都宮百貨店宇都宮本店で始まった。4月7日まで。
下野新聞社が主催。下野新聞が2月8日に発行号数(紙齢)5万号を迎えたことを記念し、過去の紙面を使った展示会を企画した。
会場には、戦後間もないころの宇都宮市の大通りや二荒山神社など、宇都宮市を中心に県内各地の風景や大きなニュースの写真約70点が並ぶ。号外や昭和初期のカラー広告も展示している。
作新学院高野球部の甲子園優勝パレードなど5点の写真は生成人工知能(AI)技術でカラー動画化し、当時の様子をイメージした映像を流している。入場料500円。
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