ぐんまちゃんの絵本、27日に第2弾出版 だるまやうどんなど群馬県の名産が登場

上毛新聞
2026年3月4日

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」を題材とした絵本の第2弾「ぐんまちゃん ふしぎトンネルをゆく」(講談社)が出版された。

「つばめこうくう」で知られる絵本作家のもとやすけいじさん(東京都)が前回に引き続き、今回も手がけた。ぐんまちゃんが不思議なトンネルを抜けて未知の世界を旅していく物語で、だるまやこんにゃく、うどんといった群馬県の名産が本の中にはちりばめられており、群馬のことを楽しく学ぶことができる。もとやすさんが実際に群馬県を歩き、体験したものを題材に使ったという。

32ページで2200円。全国の書店やインターネットで購入が可能。第1弾「ぐんまちゃん たぬきおんせんへゆく」は2023年に出版されている。