厳冬生み出す自然のアート 氷柱のカーテンが出現 群馬・桐生市の深沢川崖沿い
上毛新聞
2026年2月8日

群馬県桐生市黒保根町宿廻を流れる深沢川の崖沿いに氷柱のカーテンが出現した。厳冬が生み出す自然の芸術が、訪れた人を魅了している=写真。
山腹から染み出した水が凍って氷柱となり、幅数十メートルに及ぶ氷壁となる。「梨木の氷柱のカーテン」と呼ばれ、冬の風物詩として親しまれている。
桐生市黒保根支所によると、例年は2月半ばまで見られるという。
黒保根支所は「道が凍結する可能性があり、運転や足元に注意が必要」としている。
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