新たな気持ちで1年を 「つつじの館林七福神めぐり」始まる 1月末まで群馬・館林市、板倉町
上毛新聞
2026年1月7日

新春に群馬県館林市と板倉町の寺社7カ所を巡る恒例の「つつじの館林七福神めぐり」が3日、始まった。宝船が描かれた色紙に各寺社の参拝印を押してもらい、一年の幸福を祈る=写真。31日まで。
七福神を祭るのは同市の普済寺(羽附町)、茂林寺(堀工町)、長良神社(代官町)、尾曳稲荷神社(尾曳町)、善長寺(当郷町)、善導寺(楠町)と、板倉町板倉の雷電神社。色紙は1枚800円、参拝印は各300円。色紙はいずれの寺社でも購入でき、順番は問わない。史跡や名所を巡る1周約25キロの巡拝コースも案内している。
主催するつつじの館林七福神会事務局がある普済寺の堀口哲哉住職(50)は「七福神を巡り、新たな気持ちで一年を過ごしてもらえたら」と話している。午前9時~正午、午後1時~同4時。問い合わせは同寺(☎0276-72-2037)へ。
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