栃木・茂木の群生地で“森の妖精”ミツマタ開花 例年より遅く…3月末まで見頃が続く見通し

下野新聞
2024年3月23日

栃木県茂木町飯の焼森山山麓のミツマタ群生地でミツマタが開花し、黄色い小さな花が「妖精の森」と呼ばれる幻想的な景観をつくり出している。

◇【茂木町】令和6年 焼森山ミツマタ群生地のお客様受入について

焼森山ミツマタ保全協議会によると、約7000平方メートルの杉木立の斜面に約7500本のミツマタが群生している。今年は寒さの影響で例年より3、4日遅い今月上旬に開花し、現在は五分咲きという。今週末に見頃を迎え、月末まで楽しめる。

春分の日の20日は、県内外から多くの観光客が訪れ、遊歩道を歩きながら花の写真を撮るなどして楽しんでいた。

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