3万個の光、幻想空間 茨城・東海

茨城新聞
2022年11月29日

茨城県東海村商工会青年部のイルミネーションが、同村村松の歴史と未来の交流館前で始まった。約3万個の発光ダイオード(LED)に色とりどりの明かりがともり、家族連れや若者が幻想的な空間を楽しんでいる。

イルミネーションは2015年に始まり、今回で7回目。実行委員会らが約1カ月半かけて設営した。会場にはハート形や虹色に輝く筒状のイルミネーションのほか、雪が降るように点灯するイルミネーションなども飾られた。来場者たちは「きれい」「また来ようね」などと話しながら、記念撮影をしていた。

実行委の山形朋也委員長は「イルミネーションを見て温かい気持ちになってもらい、ここが東海村の自慢の場所になればうれしい」と話した。

点灯時間は午後5~10時。来年2月18日まで続く。