栃木県大田原市の道の駅で10月3~4日「とうがらしフェスタ」唐辛子を使った焼きそばなど提供
下野新聞
2026年10月2日

トウガラシを使った料理やイベントが楽しめる「20th とうがらしフェスタ」が3、4の両日、栃木県大田原市の道の駅那須与一の郷で開かれる。市特産のトウガラシ「栃木三鷹」を使った焼きそばの食べ比べなど、さまざまな企画で会場を“熱く”盛り上げる。
栃木三鷹を軸に地域振興に取り組む「大田原とうがらしの郷づくり推進協議会」が主催。市内5店舗の焼きそばを食べ比べられる「焼きそば5食セット」を1000円で販売し、購入者の投票で5店舗の中からグランプリを決める。このほか、トウガラシを使った料理などが楽しめる。
両日とも午前11時半から、トウガラシ研究家一匠さんと、都内でトウガラシ料理専門店を運営する大須賀友美さんがトークセッションを行う。オリジナルのラー油や七味を作る有料体験コーナーも設ける。
大田原とうがらしの郷づくり推進協議会事務局の担当者は「辛いものが好きな人も苦手な人も楽しめる。ぜひ来てほしい」と呼びかけている。午前9時~午後4時。来場無料。
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