「いちごミルク」追加 ジェラート7種類に 茨城・古河市公社
茨城新聞
2026年9月16日

茨城県古河市の地元産品を使った市地域振興公社(理事長・針谷力市長)のアイスクリームブランド「こがくらふとあいす&(アンド)」に、新しいフレーバー「いちごミルク」が仲間入りする。同公社が管理する市内の公園や体育館に加え、同市大和田の道の駅まくらがの里こがなどで19日から、順次販売する予定だ。
新フレーバーは同市上片田の農業法人森ファームサービスが作ったイチゴを使う。
ジェラート専門家の根岸清さんが監修し、イチゴの爽やかな酸味とミルクの優しい甘さが調和する味わいに仕上げた。今年4月に200個限定で販売し、「子どもたちに人気で早々に売り切れた」(公社の担当者)ため、レギュラーメニューとして採用を決めた。
1個500円。「いちごミルク」の追加で、同ブランドのフレーバーは全部で7種類となる。
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