おにぎりやパスタ食べてザスパ応援 群馬県内セブン490店で23日までフェア

上毛新聞
2026年8月14日

セブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)とサッカーJ3ザスパ群馬(群馬県前橋市、細貝萌社長)は7日から、県内490店舗で「ザスパ群馬応援フェア」を実施する。クラブエンブレムをデザインした限定パッケージのおにぎりやパスタなどを販売し、ファン拡大につなげる。

セブン―イレブン・ジャパンによると、県内プロスポーツクラブとのコラボは初。県産マイタケを使用した「五目おこわおむすび」(213円)、「高崎パスタ ベスビオ」(594円)など、選手アンケートで人気上位の商品を販売する。

6日、前橋市内で記者発表会が開かれ、同社の綿貫亮群馬・栃木ゾーンマネジャーは販売促進にとどまらず、「群馬を盛り上げる第一歩にしたい」と説明。細貝社長は「日常からザスパに触れてもらうきっかけになる」と感謝した。

発表会には青木翔大、松本皐誠の2選手も参加。五目おこわおむすびを試食した青木選手は「マイタケの風味ともち米の甘さが感じられておいしい。県外から訪れた方にも食べてほしい」とアピールした。

フェアは23日まで。同社はザスパのスポンサーを務め、ホーム開幕戦(15日、前橋市正田醤油スタジアム群馬)も「セブン―イレブンスペシャルマッチ」として盛り上げる計画だ。