あしかがフラワーパークでスイレン見頃 白や紫色の花が涼しげな彩り

下野新聞
2026年7月31日

栃木県足利市迫間町のあしかがフラワーパークでスイレンが見頃を迎え、白や紫色の花が園内に涼しげな彩りを添えている。

スイレンは約1500株が正面ゲート付近のフラワーステージや水路などに植え込まれている。フラワーパークによると、今年は例年通り7月中旬に咲き始め、10月上旬ごろまで楽しめる見込み。

このほか、カーネーション、ガーベラ、バラなどを飾った花手水(はなちょうず)を展示している。

また今年から、涼を感じられる仕掛けとして「緑の中のクーリングシェルターゾーン」を整備。フラワーステージ付近の藤棚などにミストシャワーや送風機などを設置し、涼める場所を設けた。

子どもたちが木陰でスーパーボールすくいなどのゲーム、昆虫とのふれあいなどが楽しめる「こかげのあそびば」も用意した。

フラワーパーク営業部の大島大輔さん(46)は「少しでも涼を感じられたり、暑くても子どもたちが楽しめたりできるよう工夫した。ぜひ来てほしい」と来場を呼びかけている。

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