栃木県の“日本一広い”道の駅が初受賞 利用客数、独自商品の販売などを評価
下野新聞
2026年7月12日

観光物産振興に貢献したとして、道の駅みぶ(栃木県壬生町国谷)は、栃木県観光物産協会の事業功労施設表彰を初受賞した。
道の駅みぶはみぶハイウェイパーク、おもちゃ博物館、総合公園の壬生町施設と、栃木県とちぎわんぱく公園の4施設からなり、約52.4haの敷地面積は道の駅としては日本一の広さを誇る。
年間約200万~250万人という利用客数、町産イチゴをテーマに独自商品を販売して魅力を発信している点などが評価された。
みぶハイウェイパークなど町施設を管理・運営する第三セクター「ラシックみぶ」の出井透社長が町役場を訪れ、駅長の小菅一弥町長に表彰状を伝達。
小菅町長は「支えてくれた多くの方々の尽力と支援が評価された。さらなる発展に取り組んでいく」と話した。
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