北関東最大級、1200ブースが出店 「群馬クラフトマーケット」 30、31日にGメッセ群馬(高崎市)

上毛新聞
2026年5月23日

北関東最大級の屋内型イベント「群馬クラフトマーケット」が30、31の両日、群馬県高崎市のGメッセ群馬で開かれる。昨年6月に続いて2回目で、今年の流行色とされる鮮やかなピンク色と花がテーマ。全国のクリエーターや作家がおよそ1200のブースを出店し、ぬくもりある手作り作品を展示・販売する。

群馬クラフトマーケット実行委員会が主催。群馬にクリエーターの祭典を作るのが狙いで、直接、作品との出合いを楽しめる。昨年度は2日間で延べ1万7000人以上が来場。今回は無料バスがJR高崎駅東口から会場へ15分間隔で運行される。

オリジナルキャラクター「ぐんくまくん」のクレーンゲーム機があるゲームコーナーも用意。31日はコラボ企画として入場無料のダンスイベントも開く。

実行委代表の新井裕樹さんは「出店数や会場の仕掛けをパワーアップした。演奏や多彩なフォトスポットと買い物以外でも楽しいところを数多く準備したので、体感してもらえたらうれしい」と話した。

両日とも午前11時~午後6時。前売り1日券800円、当日券は一般1000円、中高校生対象の学割は500円など。小学生以下は無料。会場内に並ばずに入れるプレミアム入場チケットは1500円。詳細はインスタグラム(@gunma.craft.market)や公式ホームページで確認できる。