四季折々の山野草素材 水戸市植物園で押し花展 26日まで 茨城
茨城新聞
2026年4月24日

茨城県水戸市や城里町で押し花教室を開く「アトリエ四季の花」(綿引啓子代表)の押し花展が同市小吹町の市植物公園で開かれている。アザミやカタクリ、セツブンソウといった四季折々の山野草を素材に創作した風景画など約100点を展示し、自然の魅力を紹介している。同展は26日まで。
展覧会には綿引代表と生徒5人が、自然の美しさやわびさび、躍動感などを表現した「ボタニカルアート」を出品。身近に存在する草花や樹皮、虫食い葉など、素材の特徴を生かした奥行きのある作品が並ぶ。
期間中は、押し花を使ったキーホルダーやボールペン、保冷バッグなどを制作する体験会も開催する。綿引代表は「普段から目にしている草花を使い、さまざまな作品に仕上げている。自然の美しさを感じてほしい」と来場を呼びかけている。
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