万場高校の生徒が「ギンヒカリ」を使ったすしメニュー考案 回転すし店「いちもん」で販売中! 

上毛新聞
2026年3月3日

回転すし店を展開するいちもん(群馬県伊勢崎市連取町、木下孝治社長)は、神流町の万場高水産コースの3年生が考案したメニューを、県内の全店舗で3月15日まで販売している。

水産コースでは、校内でニジマスを養殖しており、 刺し身でもおいしく味わえるとして県産ブランドニジマスの「ギンヒカリ」を使った商品を考えた。

上毛かるたの役札から着想を得た「上毛三山」(792円)は広い裾野をイメージしたネタをのせたすしや、紅葉を表現した軍艦など3種類が並ぶ。ほかに、サラダ手巻き(396円)やキンパ風巻き(638円)、アーモンド揚げ(550円)など豊かな発想を生かした力作がそろった。

生徒たちは「商品化できてとてもうれしい。大勢の人に食べてもらいたい」と期待する。