栃木県の水族館で“いちごのような魚”を特別展示 赤い体で名前にも…

下野新聞
2026年1月17日

「いちご王国・栃木の日」に合わせ、栃木県なかがわ水遊園(栃木県大田原市)は15日から、イチゴのような見た目の生き物として「ストロベリーピーコックシクリッド」を特別展示する。2月23日まで。

なかがわ水遊園によると、ストロベリーピーコックシクリッドは、アフリカのマラウイ湖に生息する淡水魚。メタリックブルーの魚の改良品種で、イチゴのような赤色になっている。

体長は6cmほどでイチゴにちなみ15匹を展示する。他にアルビノの個体も3匹おり、白い体で「ミルキーベリーのよう」(なかがわ水遊園)という。

担当者は「名前にイチゴが入っているのは珍しい。魚を知ってもらい、よりイチゴに親しんでもらいたい」と呼びかけている。

特別展示のほか、イチゴの品種や近隣のイチゴ狩り施設などをパネルで紹介したり、フォトスポットを設置したりする。

今月19~23日はメンテナンスのため休園。(問)なかがわ水遊園0287-98-3055。

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