「ゆもみちゃん」スタンプがエキタグに登場、抽選で宿泊券1万円分など 群馬の駅と温泉のスタンプラリー

上毛新聞
2026年1月17日

国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産の国内候補に決まった「温泉文化」の魅力に触れてもらおうと、JR東日本高崎支社は8日、群馬県内の鉄道駅と温泉地を巡る「ぐんまローカルスタンプラリーⅢ」を17日~3月13日に実施すると発表した。駅スタンプアプリ「エキタグ」を使って駅や温泉施設でスタンプを集めると、1万円分の宿泊券などが当たる抽選に参加できる。

エキタグは、 ジェイアール東日本企画が運営するアプリ。駅などに設置されたNFCタグをスマートフォンで読み込むと「デジタル駅スタンプ」を取得できる。

対象はJR東の高崎、安中、磯部、上毛高原、安中榛名、渋川、沼田、後閑、水上、中之条、長野原草津口、万座・鹿沢口と、上信電鉄の吉井、下仁田の計14駅。期間限定でスタンプを取得できるのは、草津観光案内所(草津温泉)、石段街口バスターミナル お休み処(伊香保温泉)、四万温泉協会(四万温泉)、ふれあい交流館(みなかみ18湯)、万座しぜん情報館(万座温泉)、足湯(磯部温泉)、大蛇みこし展示館(老神温泉)、ぐんまちゃんSHOP(イーサイト高崎)の8カ所。

スタンプを三つ集めるごとにぐんまちゃんをあしらった特製スタンプを入手できるほか、スタンプの獲得数に応じて宿泊券や買い物券、ぐんまちゃん駅非売品グッズが当たる抽選に参加できる。

スタンプ集めに便利な「ぐんまワンデーローカルパス」(3月13日までは大人2500円、子ども1250円)を次世代移動サービス「GunMaaS(グンマース)」のサイトで販売している。